つい先日発売になった『ファイナルファンタジーXI公式設定資料集 Life in Vana'diel』を、実は昨日買ってきました。
近所のちっちゃい本屋じゃ置いてなかった……
エンターブレインから出てる、真っ白い表紙のデカイ本の方です。
朝から読んでたのに付録DVDも見たらこんな時間になってしまった!

ということでかなり内容濃いです。
大きく分けて「国家」「世界」「獣人」「アーティファクト」「歴史」について載ってます。
各国のギルドメンバーを始めとするNPCの設定、各国歴史年表、アーティファクトをはじめとする装備品に関する今まで語られていなかった(?)設定、さらには「ヴァナ・ディール戦史~第二次コンシュタット会戦~」なんてのも載っててすっごいマニアック(笑)なんですが、世界設定やNPCが好きでまとめてある本が読みたいっていう方にはおすすめできると思います。
私も世界設定はわりと好きなほうなんですが、知らなかった事もかなーり多かったです。ハーベスターの名前の由来とか、ダルメル脱走事件とかエボカーピガッシュが歩きにくい理由(笑)とか……
アシュファーグ・R・ドラギーユなんてトリビューンⅡを読むまで知らなかったけどちゃんと載ってました……

\1,900もするんで買う前にけっこう迷ったんですけど、DVDの方にも三国のキャラクターロールプレイのショートストーリーが入ってたりして、読みやすく資料価値がかなり高かったので自分は大満足です。結果オーライ。
最近でたFFXI関係のもう一方の本(集英社から出ているFINAL FANTASY XI World Concept)については、資料価値は高そうなんだけど値段も高い(\2,500くらいだったかな?)のでガマン中です……

ていうか
カーバンクルミトンてカーくんをだっこするためのミトンだったんだ……

あとFF関係ないけど「よつばと!」の3巻発見したので買ってきた(笑
これ好きです。
寝れない時に読むと落ち着きます